どうなる?大統領選の星読み占星術

気になりませんか?

アメリカ大統領選。結果は結局どうなったんでしょう?モヤモヤしたままです。

新大統領の就任&宣誓式が日本時間の21日午前2時から行われるようですが、どうなるのでしょうか。

もうすぐですね。

就任式はもうすぐなんですが、今後のためにもこの記事は公開しておきます。

私は個人的にはトランプさんの応援をしていますが、どちらがなってもそれはそれでよいと思っています。

それにしても、どうなるか気になるので、占星術で読んでみました。

これを読むと、占星術を全く知らない人でも、違った見方ができると思うので、書いてみますね。

読んでみて、もし参考になったら、コメント等頂けるととてもうれしです。

目次

  1. バイデンさんのホロスコープ
  2. トランプ大統領のホロスコープ
  3. これまでの大統領選とグレートコンジャンクションの関係
  4. バイデンさんとトランプさんの今年の星読み

バイデンさんのホロスコープ

まず、バイデンさんのホロスコープはこちらです。

画像1

1942年11月20日生まれ。
バイデンさんは出生時間がわからないので8時半で出してあります。

なんと、太陽、金星、水星、火星が蠍座。
蠍座マックスの方ですね。

アメリカ大統領選挙の投票日というのは、11月第2週の火曜日と決まっていますよね。
蠍座エネルギーマックスの時期なんです。

毎回、蠍座的エネルギーを味方にした人が、運の後押しがある時期です。これは後程解説します。不正の有無にかかわらず、「大統領選」で強かったのがバイデンさんだったことは納得ができますね。

蠍座的エネルギーというのは、対するトランプさんの双子座と比較してみると、双子座が軽くて明るいイメージに対して、重くて暗いイメージ…と言っても、良い悪いではありません。

蠍座と牡牛座がよく比べられたとえられますが、蠍座は「感情」で相手と共有したい、牡牛座は「もの」で共有したい。蠍座は心でくっつきたい、牡牛座はモノでくっつきたい、というイメージです。

探求心が強く、一つのことにのめりこめる能力があります。感情を大切にします。

嫉妬心も強いけれど、いい意味で欲にも忠実なタイプ。秘め事もできます。

木星は蟹座。

土星は双子座にあります。

不動宮が多く、自分の考えに固執し簡単には動かさない、頑固なところがあります。

そしておもしろいのが、太陽と天王星180°のオポジッションです!
対してトランプさんは太陽と天王星が0°のコンジャンクション。
天王星は、古い時代に革新をもたらす象意です。
どちらも、改革者で革命家ですね。。。
どちらかと言うと、トランプさんの方がそのエネルギーが強いです。

そしてバイデンさんの土星(苦手分野や克服する箇所)は双子座です。
トランプさんはめちゃ双子座要素が強い方です。

バイデンさんにとってトランプさんは苦手と言うか、コンプレックスを感じてる雰囲気かもしれないですね。
なんだか因縁めいてると感じてしまいます。

トランプ大統領のホロスコープ

対してトランプ大統領のホロスコープはこちらです。

画像2

トランプさんは1946年6月14日22時54分生まれ。

太陽、天王星、ドラゴンヘッドが双子座です。
そしてこの3つが重なっています。トリプルコンジャンクションです。

天王星が強いです。
天王星は水瓶座のルーラーです。
先ほども述べましたが、古い時代に革新をもたらす象意です。

固定観念にとらわれない革新家で革命家。
人生の早い段階でやりたいことが見つかり、実行力も伴う人。
時代の流れにいち早く適応することができる正真正銘の革命家です。

水星、金星、土星が蟹座。
蟹座はホームや身内を徹底して守り、大切にします。
一般的には家族や身内、自分の入るコミュニティなどですが、トランプさんの場合、家族というよりもっとスケールが大きく「アメリカ・ファースト」。愛する母国全体を守り、大切にする対象となっているのでしょうか。

これまでの大統領選とグレートコンジャンクションの関係

2020年は、20年ごとに木星と土星が合となる、グレートコンジャンクションの年でした。

驚くべき事実があります。

グレートコンジャンクションの年に就任した大統領は、何らかのハプニングや生命の危険にさらされるということです…

1860年 アブラハム・リンカーン 暗殺
1880年 J.A.ガーフィールド 暗殺
1900年 ウィリアム・マッキンレー 暗殺
1920年 ウォーレン・G・ハーディング 心臓発作(毒殺説あり)
1940年 フランクリン・D・ルーズベルト 脳出血
1960年 ジョン・F・ケネディ 暗殺
1980年 ロナルド・レーガン 襲撃されたが助かる
2000年 ジョージ・W・ブッシュ 例外的に大きな事件は起こらず、爆発しない手榴弾を投げつけられた程度で存命

(注:年号は選挙の年)

引用:https://crea.bunshun.jp/articles/-/26612?page=2

ずいぶん前のことですし、例外はありますが、今回の選挙はグレートコンジャンクションが起こった年に行われています。
何か波乱があるのでしょうか。

バイデンさんとトランプさんの今年の星読み

今年は水瓶座に多くの星が集まり、水瓶座のエネルギーを味方につけた方が運の流れ的には良いです。

バイデンさんは選挙当日は蠍座エネルギーを味方につけ当選しました。(したことになっています?なのかな?)

さて、今年2021年の運勢はどうでしょう?

蠍座から見て多くの天体が位置する水瓶座は90°。
葛藤がある配置です。

対してトランプさんは双子座。
水瓶座と同じく風の星座なので、今年の運勢で言えばトランプさんの方がスムーズに流れていきます。

さらに、今年は風エレメントでグランドトライン(幸運の三角形)ができます。どういうことかと言うと、

トランプさんの出生図の、
双子座ー太陽・天王星・ドラゴンヘッドと、
てんびん座ー木星・海王星・キロン、
就任式が行われる1月21日の天空の、
水瓶座にー太陽・木星・土星があります。

双子座、てんびん座、水瓶座。これは風エレメント。

風エレメントで美しい三角形が成り立ちます。

年末から「風の時代」がはじまりましたよね。
風エレメントの幸運の三角形を持つトランプさんが大統領という立場で流れに乗るのか、または別天地で流れに乗るのかわかりませんが、注目するべきところです。

対してバイデンさんは、蠍座的要素が強い人。
水瓶座とは90°の配置で葛藤や困難があります。
これが不運という事ではなくて、打ち勝てばめちゃくちゃ強いんです!

そして配置的に、「ホームやテリトリー」に意識が向いていきます。
新しく居場所をつくることかもしれません。
別にホームをつくることかもしれません。
これまでのことで開拓することかもしれません。
スムーズにいかず葛藤があるかもしれませんが、打ち勝ち、新しい「自分の居場所」つくることが鍵となります。

1月21日は、水瓶座に多くの天体が集まり、天王星火星と90°になるので「何が起こってもおかしくない」星回りではありますが、逆に何が起こっても大丈夫!

大統領が誰になろうが時代は進んでいきます。

○○になったら幸せ
こうなったら幸せ

というのではなくて、とにかく自分以外で自分を幸せにする人はいません。

いろいろな情報や噂が回っていますが、星を読んでみることで違った視点が見えてきますし、何らかの準備ができるかもしれません。

広い視野をもって、一度きりの人生を楽しく進んでいけたらいいですよね☺

以上、大統領選の行方を星読みしてみました。

ここまで読んでもし参考になったらスキやフォローをお願いします❤

画像3

2018年3月NYの写真です☺

  • #占星術

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